私の年金機構改革案

日経の投稿サイトCOMEMOに投稿しました。下のリンクを参照してください。

「私の年金機構改革案」

年金機構の事務処理に関するミスが度々報じられています。

世間の皆さんは、社保庁時代からの延長線上で、またかとあきれる方も多いかもしれません。

しかし、私が1年程年金事務所で働いた経験で言えば、社保庁時代と同じように批判することは的外れであるような気がしています。

現在の年金事務所の内情も踏まえて、どうすべきかということを考えてみました。一言で言うならば、必要なところにはもっとお金をかけるべきである、ということです。社保庁時代の事もあり、コスト削減が最重要課題になっているのでしょうが、結局「安かろう、悪かろう」の悪循環に陥っているような気がします。

システムについては、税金、雇用保険、社会保険の手続きを一括してできるようにするという話が新聞に出ていました。また、今メガバンクで取り組んでいるような、AIの活用なども検討すべきでしょう。何といっても、全国民(正確に言うと、日本に居住する外国人も含みますが)の記録を管理する日本最大の顧客データベースですから、必要なお金は惜しまずにかけるようにすべきだと思います。

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